若くて空き家解体

それでも腎臓の毒素が少なくなってくれば、 ボウコウなどの臓器も徐々にだが、自然治癒が始まる。 それにより血尿も収まってくるはずだ。 若くて空き家解体体力のある猫だからできた治療だった。 去年亡くなられたおばあさん猫には、これができなかった。 本日土曜日は休みをもらえたので、陣中見舞いに行ってきた。 もう固形の餌を食べられるほどまで回復していた。 食欲が出てきたのは本格始動の前触れだろう。 すでに喧嘩っ早さが現れてきて、ずっとブツクサと怒っていた。 そんな折、血尿も出なくなって一定期間が経過したので 退院しても大丈夫でしょう、と獣医から許可が下りた。 もともと医者嫌いの猫なので、ストレス軽減のため 本日づけで退院させることとなった。 まあ大変なのは、退院後の管理だろう。 生まれつき腎臓が弱いのではないかと獣医の先生もおっしゃっていた。 いつまた発作に見舞われるかわからない。 元気だからと油断せず、まめに定期検査をしていこうと思う。